PROBONO VISION

生駒芳子さん
(ファッションジャーナリスト)
「とっても知的でお洒落なボランティアの新しいかたちをご紹介したいと思います。ぜひ、ご参加ください。」

小黒一三さん
(ソトコト編集長)
「プロボノを僕は知らなかったんですが、素晴らしいしくみだと思いました。献血みたいなものだと思えばいいんだよね。」

兼元謙任さん
(株式会社オウケイウェイヴ代表取締役社長)
「プロボノに注目しています。質問と回答を交換するOKWave.jpでも専門的な答えは非常に役に立っています。」

嵯峨生馬
(サービスグラント代表理事)
「社会的なことに関わりながら自分のネットワークを広げる、そんなプロボノという考え方を取り入れてみてはいかがでしょうか。 」

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HELLO,PROBONO

Pro Bono[プロボノ]・・・ビジネスパーソンや専門家がスキルを生かして社会貢献すること。ラテン語「Pro Bono Publico」(公共善のために)の略。

環境や社会に「いいこと」に向けて関心を持ち始めたいまの日本社会。
NPOや社会起業家に対する注目そして期待は、着実に高まりを見せています。
そうした中、より多くの人が、より効果的なかたちで社会に関わる新提案、それが「プロボノ」です。

「プロボノ」とは、あなたのスキルや経験を生かしながら参加する社会貢献の新しい考え方。
社会的な課題を対象にしながら付加価値の高いアウトプットを生み出し、一方的な支援に終わることなく自己研鑽やネットワーキングへとつながることなど、「プロボノ」には社会貢献に対するこれまでの認識を塗り変えるさまざまなエッセンスがあります。

仕事をしながら、生活しながら、時間をじょうずに見つけて社会のために役立つことへと関わっていく。そんなアクティブなワークライフスタイルを「プロボノ」は提案します。

■日時・場所
2009年 12月 5日(土)14:00〜17:00
ラフォーレミュージアム原宿にて開催
【終了しました】

Guest

■お知らせ

・(09.12.07)プロボノフォーラム当日の様子など、後日更新予定です!
・(09.12.05)Twitterによる実況中継ログがご覧になれます
・(09.12.05)会場の様子をストリーミング中継しました(終了)
・(09.12.02)プロボノフォーラムの関連情報をメールにて配信します
・(09.11.27)定員に達したため参加申込を締め切らせていただきました。
・(09.11.20)朝日新聞(東京都内版)に記事が掲載されました
・(09.11.20)当日お手伝いいただけるボランティアを募集中です
・(09.11.15)チラシのPDFがダウンロードできるようになりました
・(09.11.13)ラジオ出演の様子がポッドキャスティングされました
・(09.11.06)ラジオ・J-WAVE「ロハストーク」にて11月9日から13日に嵯峨がゲスト出演します
・(09.11.05)日経ビジネスオンラインに連載記事掲載中です
・(09.10.27)ゲスト追加(マドレボニータ代表・吉岡マコさん、フローレンス理事・岡本佳美さん)
・(09.10.15)特設ページがオープン! 参加の事前予約受付を開始しました

Speaker

生駒芳子さん■総合司会
生駒芳子さん ファッションジャーナリスト

VOGUE、ELLEを経て、2004年よりmarie claireの編集長を務めた後、2008年10月に編集長を退任。現在はアートからエコ、社会貢献まで広い視野でトピックを追い、新しいメッセージを発信するファッションジャーナリストとして活躍中。

知花くららさん Kurara Chibana モデル・リポーター
沖縄県那覇市出身。上智大学文学部教育学科卒業。1982年3月27日生まれ。
2006 ミス・ユニバース・ジャパンに選出され、2006 ミス・ユニバース世界大会で第2位に輝く。現在はビューティ・アイコンとして注目されるなか、小学館「Domani」の表紙、専属モデルを務め、テレビ東京「知花くららの地球サポーター」にナビゲーター役でレギュラー出演他、2007年からWFP(国連世界食糧計画)のオフィシャルサポーターも務める。

小黒一三さん

小黒一三さん Kazumi Oguro ソトコト編集長
1950年東京生まれ。1975年慶應義塾大学法学部卒業。
マガジンハウスで、雑誌「ブルータス」「クロワッサン」「ガリバー」などの編集を担当。1990年同社を退職し、株式会社トド・プレス設立。92年、ケニアのマサイマラ国立保護区にリゾートホテル「ムパタ・サファリ・クラブ」を開設。95年には日本相撲協会創立70周年記念の出版物「大相撲」を写真家の篠山紀信氏とともに制作。その後も、「中田語録」の編集、「スガシカオ1095」の出版など数多くのプロジェクトに関与。99年、世界的に見ても類のない環境ライフスタイルマガジン「ソトコト」を発刊。
スローフード、スローライフ、ロハスなどのライフスタイルをいち早く日本に紹介し、雑誌等のメディアを通じて、新たな価値観の提案をしている。

兼元謙任さん

兼元謙任さん Kaneto Kanemoto 株式会社オウケイウェイヴ 代表取締役社長
1966年愛知生まれ。愛知県立芸術大学卒業。
1999年株式会社オウケイウェイヴの前身、有限会社オーケーウェブを設立。日本初、最大級のQ&Aサイト「OKWave」の運営と、関連する企業向けサービスを提供。2010年に10ヵ国語、100ヵ国でのサービス提供に向け、事業展開している。株式会社オウケイウェイヴは2006年6月に名証セントレックスに株式上場。
主な著書には『グーグルを超える日』(ソフトバンク クリエイティブ)、『ホームレスからのリベンジ』(小学館)、『ホームレスだった社長が伝えたい働く意味』(大和書房)、『これで僕はホームレスから上場企業の社長になった1日1枚成功シート』(東洋経済新報社)など。

吉岡マコさん

吉岡マコさん Maco Yoshioka NPO法人マドレボニータ 代表理事
1972年埼玉生まれ。東京大学文学部卒業。同大学院中退。
大学で身体論や運動生理学などを学んだ後自らの出産で「産後の心と体のケア」の重要性を実感し、1998年、当時の日本にはなかった産後ヘルスケアのプログラムを考案。妊産婦を「ママ」と呼ばないリスペクトフルなプログラムは多くの女性から支持を受ける。活動の社会的ニーズを実感し2007年NPO法人マドレボニータ設立。日本初の産後の専門家「産後セルフケアインストラクター」の養成・認定制度を確立し普及にも尽力。会員からボランティアを募り、産後の調査報告書『産後白書』を発行するなど「プロボノとNPOのいい関係」を実践中。
著書に『産前・産後のからだ革命』(青春出版社)、『母になった女性のための産後のボディケア&エクササイズ』(講談社)ほか多数。

岡本佳美さん

岡本佳美さん Yoshimi Okamoto NPO法人フローレンス 理事
1973年静岡生まれ。
大卒後、広告会社に4年間勤務後、2000年にフリーランスのマーケティング・プランナーとして独立。住宅、自動車、化粧品などの分野で、新商品開発や市場導入戦略、コミュニケーション(広告・広報)戦略を提案。最近では、東京電力「オール電化キャンペーン Switch!」など。
2005年、仕事と育児の両立の壮絶な実態を目の当たりにしたことをきっかけに、子育て支援市場に関心を持つ。病児保育のNPO法人フローレンスの立ち上げに参画し、副代表に就任。マーケティングおよび広報を担当し、2年間の広報活動において広告換算で7億円以上の成果をあげ、「社会起業家」への社会的関心の高まりに寄与した。2007年理事に就任。
各地で講演活動のほか、お茶の水女子大学リーダー育成プログラム外部評価委員なども務める。

嵯峨生馬

嵯峨生馬 Ikuma Saga NPO法人サービスグラント 代表理事
1974年神奈川生まれ。東京大学教養学部卒業。
日本総合研究所研究員としてIT、決済、マーケティング、NPO、地域通貨など幅広いテーマの研究業務に従事。2001年に渋谷を拠点とする地域通貨「アースデイマネー」を設立し、03年から代表理事。04年に米国でサービスグラントを展開するタップルートファウンデーションに出会ったことがきっかけとなり、同年末に日本でサービスグラントを実験的プロジェクトとして着手。以後4年余にわたる試行錯誤を経て、09年にNPO法人サービスグラントを設立。現在、サービスグラントには250人を超す多様なスキルを持つボランティアが登録し、32団体のNPOに対して成果物を提供または提供中である。

■プログラム  13:30開場/14:00開演

セッション1/プロボノを知ろう
セッション1では、米国におけるプロボノの最新情報をサンフランシスコレポートなどを交えてご報告します。また、「プロボノ」という言葉の定義にはじまり、プロボノがNPO・社会貢献セクターをはじめ、一般の社会人、そして、企業などに与える効果などについて、わかりやすく解説します。
また、日本におけるプロボノの事例などについても触れながら、日本の現状についても整理していきます。

セッション2/いま求められているものは何か?
このセッションは、NPO・社会貢献セクターの視点に立った議論を展開します。
社会的な課題解決に取り組むNPOにとって、ボランティアとはどのような存在か、その中でも、スキル・ボランティアであるプロボノが持つ意味とはどのようなものか、NPOからのゲストを招いてディスカッションしていきます。

セッション3/時間を使って成果を生み出す
ここでは、実際にプロボノとしてNPOに参加した経験を持つ一般の社会人を交えて、プロボノに参加した経験とその感想などを含めたトークセッションとなります。
プロボノが社会に対してどんな成果を生み出し、同時に、そこに参加する社会人にとって、どんな気付きや学びの場となるのか。等身大の言葉で語っていただきます。

セッション4/知恵を使って人を助ける
プロボノを実践する手法にはさまざまな方法が考えられます。その一つとして、オンライン上で専門的な知識や情報を発信することも、広くとらえればプロボノといえます。日本最大のQ&AコミュニティであるOKWaveに集まる2000万件のQ&Aには、医師、教育者、弁護士なども参加し、自らの専門知識を必要とする人に届けています。
このセッションでは、こうした事例をはじめ、さまざまなプロボノの手法や可能性について紹介していきます。

セッション5/プロボノから見えてくる、2010年的ワークライフスタイル
最終セッションでは、来るべき2010年を展望し、プロボノというアクティブでポジティブな社会参加の方法が、人々の働き方をどのように変えていき、そのことが社会にどのようなメリットやインパクトをもたらすのかについてディスカッションしていきます。
なお、このセッションでは、来場者のみなさまも交えた参加型のスタイルについても検討しています。活発なご意見をいただきながら進めていければと思います。

※注:プログラムは変更になる可能性があります。

Booth

■ブース紹介

プログラム終了後、プロボノについての一歩をお考えの方に、情報提供や相談の窓口となるブースを設置しています。お気軽にブースにお立ち寄りいただき、資料を収集いただいたり、スタッフに話しかけて質問や相談をしていただければ幸いです。

NPO法人ETIC.
次の時代を担う社会リーダーを目指す学生・20代の若手社会人対象に「次世代社会イノベータープログラム」を実施しています。

環境パートナーシップ会議
身近な地域の活動から国際的な活動まで、幅広い環境活動団体とネットワークを形成し、ボランティアに関する情報発信や仲介などを行っています。

WebSig エコ&ピース
ウェブ制作に関わる個人や企業が集まり、“楽しい”社会貢献を志す団体。勉強会や、NPOのホームページ制作支援などを行っています。

NPO法人サービスグラント
週5時間×6ヵ月を目安に、幅広いスキルを持つ人が仕事と両立しながら参加できるプロボノのプログラムを運営しています。

Access

■アクセス

ラフォーレミュージアム原宿は、原宿の交差点「ラフォーレ」の6階にあります。
館内に入りましたら、左手のエレベーターをご利用ください。

 所在地:東京都渋谷区神宮前1-11-6

Registration

■参加申込・参加費用

参加事前予約は定員に達したため締め切らせていただきました。

プロボノフォーラムは、「要事前予約・寄付制」とさせていただいております。
事前予約のない方のご入場はできませんので、何卒、ご了承願います。

【ご参考】近い日程で参加できる、プロボノ関連イベントのご案内
 東京ミッドタウン「d-lab」セミナー
 d-log.040_7 12月16日(水)19:00-21:00
 プロボノ 〜 スキルを活かした社会との新しいつながり方

また、参加費用は無料ですが、ご参加いただいたみなさまに寄付(ドネーション)をお願いしています。
日ごろ、価格の決められた商品を買うという行為に慣れている私たちですが、イベントへの評価やプロボノという考え方への将来期待をお金に込めていただく、積極的な寄付というスタイルを、このイベントを通じてぜひ実践してみていただければ幸いです。

なお、ご寄付いただいたみなさまには、気持ちばかりのものではございますが、記念品をご用意させていただいております。

記念品「Hello,PRO BONOオリジナル絵馬」
2010年を知的でアクティブにポジティブに迎えたいあなたに、プロボノフォーラムオリジナルの“絵馬”をプレゼント。あなたの誓いを書き込んで素敵な2010年をお迎えください!

■お問い合わせ

プロボノフォーラムに関するお問い合わせは、下記までお願いします。

特定非営利活動法人 サービスグラント
〒150-0002
東京都渋谷区渋谷1-6-3-502
電話 03-6419-4021
>> お問い合わせはこちら (お問い合わせフォームへ)

主催:
SERVICE GRANT

協賛・協力:
OKWave日本財団

株式会社イデー WebSigエコ&ピース 特定非営利活動法人ETIC. 一般社団法人環境パートナーシップ会議
国際ボランティアデー
12月5日は国際ボランティアデー
(International Volunteer Day)です。