【開催レポート】プロボノチャレンジKAWASAKI2016報告会(2017年3月11日開催)

2017年3月11日(土)、「プロボノチャレンジKAWASAKI 2016」の成果について報告するイベント「プロボノチャレンジKAWASAKI2016 報告会」をにこぷら新地(二子新地)にて開催しました。

プロボノチャレンジKAWASAKI2016報告会では、支援際団体やプロボノワーカーに登壇いただき、プロボノプログラムへの参加を通じて得られた経験や気づき、支援による成果などを発表いただきました。また、プログラム運営パートナーである「かわさき市民しきん」にも、プロボノプログラム運営体験や運営を通じて感じたプロボノの価値を報告いただきました。
当日は、40名を超える方に参加いただきましたが、閉会後にも再び会場のあちこちで交流がうまれ、トークセッションから交流会まで、終始熱のこもった雰囲気につつまれた会となりました。

当日の内容は以下の通りです。
■オープニング
 -川崎市からのご挨拶
 -川崎市におけるプロボノ事業の概要
 -「プロボノチャレンジKAWASAKI2017」の概要
■プログラム1 プロボノ事例編
■プログラム2 トークライブ
■プログラム3 交流タイム

プログラム1 プロボノ事例編

プログラム1では、2つの事例をとりあげ、プロボノワーカー、支援先に、それぞれの体験や感じた事、プロボノプロジェクトに参加して生じた変化等を発表いただきました。

【登壇者】
  支援先団体(NPO)
   - NPO法人シェアドッグスクール:代表理事岩原さん
   - NPO法人ぐらす・かわさき:吉田さん
  プロボノワーカー(PBW)
   - シェアドッグスクールチーム:森さん、持木さん
   - ぐらす・かわさきチーム:丸尾さん、辰井さん、小林さん、織作さん
【進行】
   - かわさき市民しきん 永島さん

はじめに、今年のプロボノチャレンジに参加した支援先、プロボノワーカーの方をお招きして、活動の事例を紹介しつつ、事前にお願いしていたアンケートのご回答にもとづき、それぞれの経験談をお話いただきました。

事例1:シェアドッグスクール「法律相談」

シェアドッグスクールさんは、高津区で事務所をかまえていて、犬の飼育を通じて子供たちの健全な育成をする活動をしている団体です。
プロボノチームの具体的な支援内容は、「法律相談」。外部に出せる情報、運営に関する法的な部分を含めた整備を行いました。

事例2:ぐらす・かわさき「スペース活用ワークショップ」

ぐらす・かわさきさんは、中原区にあるコミュニティカフェ「メサ・グランデ」を運営しています。お客さんにどのように見えているのか、きちんと見せていく機会をつくりたいというニーズに対し、プロボノチームは、「空間のリノベーション提案」「統一ロゴの提案」「接客マニュアルの提案」を行いました。

Q:プロボノに参加してよかったことは?

NPOぐらす・かわさき吉田さん: 「提案のみならず、実際に形として実現できたこと」
はじめは、プロボノのイメージが湧いておらず、「実際かたちになるのかなぁ」という不安がありました。ところが、空間の提案書や新しいロゴまで提案いただき、ロゴを入れたビニール袋や野菜を売る際のポップの制作に繋がるなど、実際にお店で使えるものができました。

シェアドッグスクール岩原さん:「“絵に描いた餅に終わらないように”が共通言語」
会員規約の作成をお願いしたいと期待していたのですが、プロボノワーカーの方とのキックオフミーティングで、「使えない規約を作っても意味がない。実際に、使えて役に立つ規約を作りたいんだ」と言っていただきました。私たちが、これまでどのようなことをしてきたのかをしっかり聞いていただいたうえで、実用的に使えるものを作っていただきました。

PBW持木さん(シェアドッグスクールチーム):「参加した自分自身が、大変勉強させていただけた」
いろんなところで働く方に会えたのがよかったです。仕事をする目線や仕事の仕方などを見せていただいて私自身が大変勉強になりました。

PBW織作さん(ぐらす・かわさきチーム):「何かの役に立っているということはとても嬉しく思います」
今回私もプロボノに初めて参加したので、自分に何ができるだろう、というところから始まりました。私は、「マニュアルの作成」を提案をさせていただき、その後、実際にお店で活用いただいていると聞いて、仕事の中では得られないような達成感や、社会的に何かできた!そんなような気持になったかなと思います。

PBW小林さん(ぐらす・かわさきチーム):
わたしは普段、建築設計をしているんですが、仕事と同じような調子で、「あーやってこうやって・・・」と楽しく案を作っていました。最初に、それをプレゼンしたら、「それを実現すると、一体いくらかかるんですか?」と聞かれ、「1000万くらいですかねぇ」と言ったら、ほとんど絶句されてしまいました。その後、ご予算が潤沢でないなかでもいろいろと活動されている状況を聞いて、何か年計画かですればどうか、とか、DIYでできるところはあるか、とか、色々とできることをしていけばいいのかなと提案をねっていきました。

NPOぐらす・かわさき吉田さん:
小林さんのご提案は、今は難しい部分でも、部分的に取り入れたいと思うところがあります。DIYという話がありましたが、カフェは、地域活動センターとして障がいをもつ方も利用しています。「中原工房」というところで、靴箱を作ったり、見える収納という形で家具を作ったり、そういうところから地道に提案を形にしていきたいと思っているところです。デザインは一生モノの宝になる、と思います。

Q:「印象に残っていることは」

NPOぐらす・かわさき吉田さん:「引き続きかかわってくださることに喜びを感じています」
プロボノのみなさんは、その後も、畑に行くイベントに参加いただいたり、メサミールという子供食堂にカレーを食べに来てくださったり、LEDの電気を買い物してセッティングもしてくださったり…(笑)、プロジェクトが終わった後も来ていただいています。その繋がりが、宝として残っています。

NPOシェアドックスクール岩原さん:「ワークショップのスピード感を感じました」
プロボノの期間中に、毎週週末ワークショップを開催していただきました。これまでも団体内部の会議はあったのですが、今回のワーカーさん入っていただいて、「次はこれ、次はこれ」と企業のスピード感を勉強させていただきました。スピードに刺激を受けました。

PBW小林さん(ぐらす・かわさきチーム):「支援先NPOのみなさんの、活動への熱意・思いを感じました」
民間企業で働いている私にとって、非営利的なところで、みなさんが、すばらしい思いでされていて、本当にすごいなと思いました。そういったところから、「職業としてどうあるべきか」そういったことを考えさせられる活動でした。

PBW丸尾さん(シェアドックスクールチーム):「ヒアリングや打ち合わせを何回もいろんな場所で行った」
最初は、「ヒアリング」って事務所でお話を聞くのかなぁと思ったのですが、吉田さんがとても活動的な方で、ヒアリング候補の日程をお出しすると、「その日はここにいます!」と。地元の野菜のイベントなど、その場で活動を見学しながら片隅でヒアリングさせていただいたりしました。
また、ベンチマークのお店には一緒に見に行って、そのまま一緒にご飯食べたり。色んな場所で見学やミーティングができて楽しかったです。

Q:プロボノ活動の、プランニング・役割分担はどう進めましたか?

PBW辰井さん(ぐらす・かわさきチーム):「メンバーのみなさんの専門的な経験から自然と・・・」
チーム初顔合わせの打合せで、メンバーのみなさんは、建築屋さん、デザイン屋さん、企業の人事担当…と仕事がかなり専門的でした。私は電機メーカーで長く勤めていたのですが、みなさんの話を聞いているうちに、今回プロジェクトでは、「こういうことをやっていけばいいのではないか」ということが自然に決まっていったように思います。
私は普通のサラリーマンだったので、じゃあ何ができるか…と考え、経験のある議事録や資料を作るところをやりました。ぱっとつくると、「すごいね」と言っていただいて。この一言がすごくうれしかったです。ミーティングは、7,8回やったのですが、議事録が残っているので見返しもきちんとできたのかなと思います。

PBW森さん(シェアドックスクールチーム):「全ての方が能力を発揮できるように支援プランを立てました」
チームのリーダーを任されましたが、メンバーに同業である行政書士の先輩がいるという少しやりにくい状況でした。私自身は他でもプロボノの経験がありましたが、チームの他のメンバーは初めてプロボノに参加されたようでした。そのため、私の経験から方法論を持ってきてしまうと、他のメンバーがつまらなくなってしまうと思いました。参加した人が充実感を覚え、またプロボノに参加したいと考えるように、みんなが能力を発揮できるような流れになるよう心掛けました。ですので、今回は、私自身は2歩、3歩下がった位置にいて、他のワーカーさんが積極的に活動する様子を見ながら、必要に応じて方向を軌道修正する役に徹することを意識していました。

Q:「プロボノ活動の時間をどのように作っていましたか?」

PBW織作さん(ぐらす・かわさきチーム):「会社の昼休みや始業前のカフェなどで」
フルタイムの勤務をしながらのプロボノ活動だったので、お昼休みの時間にマニュアルを作成したり、始業前カフェに立ち寄って、電車の時間まで手直ししたりしていました。チームの他のメンバーは、フリーや個人事務所で働く方なので、レスポンスが早く、メールで自分がレスポンスした時には、すごい会話が進んでいました。ご迷惑をかけたかもしれないですが、みなさんと見学やインタビューに出かけたりもできるだけしました。

PBW持木さん(シェアドックスクールチーム):「調べ物は平日の仕事のあと」
普段は、お客様である企業との仕事が本業なので、NPOの基礎的なところ、他の事例を調べ上げるといったことは、仕事が終わった後に会社の図書館などでやりました。ワークショップをファシリテートくださっていたメンバーの方とは、夜に何度もメールのやりとりをしていました。仕事をしながら、合間に時間をつくって活動していた感じです。すごく楽しみながらやっていました。

Q:「ぶっちゃけびっくりしたことは?」

PBW辰井さん(ぐらす・かわさきチーム):「NPO法人の事業の目的のようなものが、当初は理解できなかった」
企業に勤めていて、NPOのことは全く知らなかったです。NPOとはなんぞや?から始めました。ぐらす・かわさきさんのウェブサイトを見たり、他の川崎市にあるたくさんNPOのウェブサイトをみて、本当にいろんなNPOがあることが分かりました。それぞれの団体さんの目的が全くちがって、最初に「NPOのサポート」って何をするのか全くわかりませんでしたが、ぐらす・かわさきさんのサポートをすることで、世の中には、いろんな活動をしている人がいると分かりました。世の中の動きのようなもの、今まで知らなかった世界が分かって、びっくりしました。

Q:「自分が”変わった”と思うこと」

PBW森さん(シェアドックスクールチーム):「自分の中でプロボノ活動の定義が具体化されました」
今回の活動中、普段仕事でお金をもらいながらやっていることを無償でやるのはどうなのか・・・という意見を聞くことがあり、プロボノとは何かを考えるきっかけとなりました。たとえば、チラシを配るボランティアであれば無償でアルバイトをするようなものですが、自身の専門的な知識を使うのであれば、同じ時間でも、より価値のあるものを提供することになります。つまり、プロボノとは、その人が過去から培ってきた知識や経験を活かすという、個性のある活動ということが言えるのではないかと思いました。

PBW丸尾さん(ぐらす・かわさきチーム):「月並みな言葉で言えば・・・視野が広がった」
私は、本業でデザインをやっていますが、普段はお金をもらってやっていることを、対価をもらわずプロボノでやるのはどんなことなのか、と思っていました。今回プロボノが初めての参加だったのですが、お金じゃなくて得られる対価が味わえました。多様性、生き方、働き方など、視野が広がったかなと思います。

NPOぐらす・かわさき吉田さん:現状を見つめなおす機会をいただいた
地域活動センターとしての活動が始まり、カフェに来るお客さん、スタッフ、利用者さんが混在した場所となり、誰がどこにいて、どんなサービスがあるのか分かりにくくなっていました。今回の提案で、コンパクトにまとめる方法があるんだ、と考える機会をもらいました。多様な人が関わる場ですので難しいところはありますが、コンパクトに伝えることをスタッフや利用者さんも意識し始めました。まわりの人が変わってきたと感じます。たくさんの刺激をもらいました。

NPOシェアドックスクール岩原さん:「変な話しですが、団体が“運営している活動”になりました」
NPO法人として運営し、活動を続けていきたいと今回相談してきました。今日の報告会には、理事が2名来ています。団体の運営会議では、シビアな意見も出るようになりましたが、「団体として運営をしていこう」という意識になりました。

Q:他の登壇者の方のお話を聞いて、改めて思ったことは?

PBW小林さん(ぐらす・かわさきチーム):
プロボノのあり方の方が”本来”の仕事のあり方のように感じられました。よりあるべき姿なんだろうなと。これからは、大部分の雇用がいわゆるサラリーマンという現状は、変わっていくと思いますが、自分の働き方、職能がどう変わっていくのか考えるきっかけになり、プロボノはそういうきっかけでもあるんだなと、そんなことを考えました。

■プログラム2 トークライブ

プログラム2トークセッションでは、実際に運営を行ってきた「かわさき市民しきん」のみなさまに登壇いただき、ご経験をお話いただきました。

【登壇者】
 廣岡 希美氏(一般財団法人かわさき市民しきん代表理事)
 岩田 直樹氏(同法人 事務局長・理事)
 永島 達也氏(同法人 理事)
【聞き手】
 小林 智穂子(NPO法人サービスグラント事務局長)

川崎におけるプロボノの取組み(沿革)ご紹介(サービスグラント事務局 小林)

今年で2年度目となる川崎におけるプロボノの取組み。これまでは、次のような流れで活動が展開され
てきました。
・プロボノセミナー(2015年3月) 
・プロボノサマーチャレンジKAWASAKI2015(2015年8月~9月)
そして、今年度、2016年4月に、川崎でのプロボノ活動をもっと広めるため、また、川崎の中間支援組織の機能強化という目的もかねて、プロボノプログラム運営パートナーの募集が行われました。公募・選定を経て、「かわさき市民しきん」さんが運営パートナーに決定し、研修・OJTを共に行いながら、プロボノチャレンジKAWASAKI2016の運営を行ってきました。

一般財団法人 かわさき市民しきんの事業紹介(かわさき市民しきん 廣岡さん)

かわさき市民しきんは2015年にできた団体で、「お金の地産地消、新しいお金の流れをつくる」ことをミッションに、寄付を受けて川崎の団体の応援に使っていこうと考えている団体です。寄付が、地域のことを自分たちで考えていくきっかけになっていったらいいなと思っています。いろんな活動をする上で、ヒト・モノ・カネが必要で、その中でもお金のところを中心に支援をしようと考えています。
「しきん」というのは、いわゆる役に立つお金、資金。志のお金、志金。支えるお金、支金。お金をメインで、寄付をいただいて地域をよくするという団体です。

Q:運営パートナーとして参加を決めたきっかけや背景を教えてください。

岩田さん:
プロボノサマーチャレンジ2015に参加したのがひとつのきっかけです。お金をかけて支援するのがメインではありますが、将来的にはお金だけではなく人的資源をお金と合わせて支援できたらと考えていたので、いい機会だなということで参加を決めました。

Q:運営に関わったことで団体やご自身に何か変化はありましたか?

永島さん:
震災の後から、企業の社員のボランティア志向は高まったと思っています。私たちは、中間支援組織ですが、地域には高齢者・障がい者・子育て支援・防災防犯などいろんな地域課題があって、課題に取り組んでいるNPOさんがあります。資金調達、特に寄付収入の部分で側面支援をしているのが、私たち「かわさき市民しきん」です。
ただ、NPOさんに側面支援する時に思うのが、お金だけではなく、スキルも足りていない、ということです。例えば、マネジメントの部分は外の力を借りたい、第3者の視点がほしいと思っているところがあります。
企業からの力を、NPOさんのスキル支援につなげていく、といったところが、大きな変化かなと思います。来年以降は、資金調達の支援だけでなく、スキル支援もできれば、NPOさんの力がついて、その先にある課題が解消する可能性がどんどん高まる仕組みができたと思います。

小林:
運営基盤の強化の面にビジネスパーソンに参加いただくことで、NPOの力をつけ、ひいては、社会課題解決につながっていくということですね。

Q:実際に、運営に関わって改めて感じたプロボノの価値とは?

岩田さん:
私が最初にソーシャルな活動に関わったのが「プロボノ」で、2010年に会社のプロボノプログラムに参加したことがきっかけです。それ以来、ずっと私自身がプロボノをやりながら今に至ります。プロボノワーカーを経験して、昨年は、かわさき市民しきんのメンバーとしてプロボノチャレンジの支援先を経験して、今回は、プロボノの運営をする立場をやりました。
それぞれのおもしろみ、難しさはいろいろあると経験したうえで思うのは、プロボノプログラムの運営は目立たない裏方ですが、「プロジェクトがうまくいってもらいたい」という思いをもって、うまく運営すれば、プロボノワーカー、支援先の”新しい満足”をつくりだせるきっかけになれるのだということです。
最終的には何かのかたちになったり、プロジェクトが終わった後も継続して関わろうと思っていただいたり。また、支援先であれば、団体のすすむ方向性が明確になったり、新しい事業ができたりします。これらを作れる、というのが価値かなと思いました。

Q:運営に関わってみたいと思う方へ、ヒントやメッセージを是非お願いします。

廣岡さん:
今回、川崎市さんの事業として、プロボノプログラムの運営ノウハウを技術移転いただく、という形で参加させてもらいました。サービスグラントの運営は、やりかたがきちっと決まっています。プロボノをしたい人と支援を受けたい人をただ集めてプロジェクトを始めるわけではありません。
短い時間に出せる成果は限られていますが、今日お話しいただいた2団体はすごくうまくいったと思います。運営のプロセスが決まっている中で運営に参加することができて、今年はよかったと思っています。
今後は、川崎市内でのプロボノがもっと広がっていくような取り組みをしていきたいと考えています。

■プログラム3 交流タイム

最後に、交流会参加のみなさん全員で交流の場を設けました。参加者のみなさん、登壇者のみなさんが、互いに積極的、自主的に交流を進めていただき、時間いっぱいまで活発な交流タイムが続きました。


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